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  • 2016/02/06

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精油(エッセンシャルオイル=EO)とは

 

主に3つの使用スタイルに分かれています

 

・イギリス式

EOを薄めてマッサージ。リラクゼーション主体です。— 

 

・ドイツ式

治療品質のオイルを嗅ぐ事に焦点を当てています。

 

・フランス式

治療品質のオイルを直接塗ったり、飲んだりします。薬局で売っていたり処方されるのも一般的です。

そしてグレードは4つに分類されます。「セラピューテックグレード」はたったの2%。

98%はそうではありません。特に日本で一般的なものは雑貨扱いになります。

 

 

・Grade A(セラピューテックグレード)

有機栽培され、水蒸気で蒸留、混ぜ物はなく、安心して服用できる。

ただ、オーガニック表記やエコサート認定などがあっても、これらは、その畑で過去3年間農薬を使っていなければ謳えるものです。

 

・Grade B(フードグレード)

農薬、除草剤、防カビ剤が含まれています。”ピュア”と表記されるためには、たった5%エッセンシャルオイルであれば良いのが現状。安心して服用してはいけません。

 

・Grade C(パフュームグレード)

農薬や化学溶剤、アルコールが含まれています。香水で使用。わずか5%のエッセンシャルオイルで”ピュア”を表記することができます。

 

・Grade D(フローラルウォーター)

(Grade A のエッセンシャルオイルの副産物としては高品質ですが、それ以外の場合)非常に低品質、蒸留時の副産物で混ぜ物がある場合も。